デートの誘い方6つのメール術

デートの誘い方6つのメール術

デートに誘う場合、電話で誘うなど誘い方には色々と方法がありますが、直接誘いにくい場合はメールで誘うのもひとつの手段です。しかし、メールは相手の表情が見えない分、上手く気持ちが伝わりにくい部分もあります。メールでデートの誘いをする場合、どのような誘い方をしたら良いのでしょうか?



メールでのデートの誘い方6つのポイント

メールデートの誘いをする場合、どう切り出して良いのか、どのような誘い方をすれば良いのか悩んでしまうことがあります。ここでは、デートのお誘いにOKが貰えるメール術をお教えしたいと思います。

①決定権は相手にゆだねる

メールでデートに誘う場合、「食事に行こう!」という誘い方ではなく「食事に行きませんか?」と、決定権は相手にゆだねる誘い方をすることが大切です。もし断られたとしても「じゃあ今度機会があったら」と引いてみて下さい。相手の気持を最優先に考えてあげていれば相手にもその心遣いは伝わり、誘うことをきっかけに相手との距離も縮まっていきます。

②デート内容は明確に

ただ単に「デートしよう」と誘っただけでは、相手はどんなデートになるのか、どこに行くのか分からず不安になってしまい、不明確な誘い方は断られてしまう原因の1つになってしまいます。デート内容を詳しくメールに書くことにより、相手の判断材料も増えOKして貰える可能性が高くなってきます。

③きっかけ作り

「駅前に新しいお店が出来たんだけど一人では行きにくいんだよね。ご馳走するから付き合ってくれないかな?」ただ誘うだけではなく付加価値をつけた誘い方は、誘われた側も誘いに乗りやすくなります。一度OKして貰えれば、次のデートに繋げるきっかけになります。

④具体的な日付を加える

相手がOKすることを前提に「いつ暇?」「来週はいつ空いてる?」といった誘い方をする人もいますが、このようなメールでは相手は返事の書き方に困ってしまいます。具体的な日付を加えて、相手が返事をしやすいメールにして下さい。具体的な日付を加える事により、その日が空いていればOKを貰える可能性が高くなってきます。

⑤断られることを前提に

「今から食事に行こう」といった誘い方をした場合、急なことですので相手が断る確率は高いです。しかし、ここでは「断られる誘い方」ということが重要なポイントです。一度断ることにより「この前は断って悪かったなぁ」という気持ちになり、次に誘った時にはOKして貰える可能性が高くなってきます。ですので、断りやすいメールを送ってみるのも良いです。

⑥会いたいと素直に伝える

相手とある程度の関係が築けていることが前提になりますが、会いたいということを素直に伝えてみて下さい。回りくどく誘うよりもストレートな言葉で誘われた方が意外と心にグッときて、OKして貰える可能性も高くなってきます。あくまでも「相手との関係が良好な場合」の誘い方ですので注意してください。


いかがだったでしょうか?

メールでデートに誘うのは一見簡単そうに思えますが、実は少し難しいものなのです。相手との関係や相手の気持ちを考慮しながらメールの文章を考えて、意中の人をデートに誘ってみてはいかがでしょうか。