復縁メール5つのコツ

復縁メール5つのコツ

「できることなら復縁したい」そんな経験は誰にでもあると思います。口に出しては言いづらい素直な気持ちを相手に伝えてくれるのがメールです。別れてしまった相手との復縁へと導いてくれるメールには、どんなコツがあるのでしょうか?



復縁に導くメール5つの心得

メールは、相手との程よい距離感を保ち冷静なやり取りができますので、復縁にはとても効果的です。復縁にこぎつけるにはどういったメールが効果的なのか、見ていくことにしましょう。

①「別れ」を振り返る

復縁メールを成功させる上では別れを振り返り、自分の立場を認識しておく必要があります。ここでいう「立場」とは、「振った」「振られた」「自分に非があった」「相手に非があった」とします。

②振った人から復縁

「別れを後悔している」ことを伝えましょう。相手にまだ気持ちが残っている可能性が高く、復縁を受け入れてもらえることが多いです。ただ、ひどい振り方をしてしまった場合や別れてからかなり時間がたってしまっている場合は、相手の気持ちが離れてしまっている可能性があるので、「辛い思いをさせてしまって申し訳なかった」という謝罪や、「受け入れてもらえなくても当然だけど」といった相手に選択肢を持たせる配慮があった方が良いでしょう。

③振られた人から復縁

相手は新しい恋愛に気持ちが向いてしまっていたとしても、「恋人同士(または夫婦)だった」ことは精神的なつながりが深く非常に強みです。まずは、「迷惑だと思ったんだけど、最後に、ちょっとどうしてるのか気になって」のようにしおらしくメールしてみましょう。「え?もしかして、もう会えなくなってしまうかも」というふうに思ってもらえればOK。そして、「あなたが元気ならそれでいい。私は大丈夫!」と、元気を装っているふりで健気さをアピールしましょう。その後は1週間ほどメールを我慢。相手は気になって仕方がないはず。彼の方からメールが来たら大げさに喜んでしまいましょう。

④自分に非があったけど復縁

まずは自分に非があったことを誠実文面のメールにて詫びること。そして、復縁の好条件を提示します。たとえば、「お詫びに海外旅行」とか、「また同じことをしたら、ジュエリーをプレゼント」とかです。実現を踏まえて自分にできる範囲の少し重めの条件で考えましょう。「もので釣る」印象があるでしょうか。でも、これでいいんです。相手は多少なりともあなたとの別れで傷ついています。プライドも邪魔してそうやすやすとはあなたを許せないかもしれません。しかし、提示された好条件をのむことで、仲直りの意思を示しやすくなるのです。ただし、メールでの約束も誠実に守ってくださいね。

⑤相手に非があったけど復縁

さてこの場合は、「○○してくれるなら、許してあげてもいい」と強気な文面のメールから始めます。○○の部分には実現が難しいもので構いません。相手は復縁を望んでいないかもしれませんが、しばらくしたら「△△してくれるなら許してあげる」とメールします。△△は先ほどよりも実現可能な範囲のものにします。またしばらくしたら、「何もいらないから一緒にいてほしい」と素直な気持ちをメールします。このように条件を下げていくことで、相手の気持ちの緊張をほぐし、お互いの気持ちが通じ合ったように錯覚します。こんなことを言えるのもメールならではです。


いかがだったでしょうか?

「復縁メール」の目的は相手の意識の中に自分の存在を再び焼き付ける、といったきっかけ作りです。またその成功は「スタート」であって、ゴールではありません。今後この関係をどのように発展させていくかは本人次第です。