カップルのキス7つのポイント

カップルのキス7つのポイント

世界中のカップルには、あいさつ程度のものから愛情の深いものまで日常的に多くのキスがあります。一方、私たち日本人カップルにとってキスはまだまだ非日常的なニュアンスがあります。しかしその歴史は文献でさかのぼっても平安時代には存在していました。そもそもキスとは一体なんなのでしょう?



カップルの愛情を深めるキス7つのポイント

なぜカップルキスをするのか。実は単純な愛情表現だけではなく、さまざまな理由が隠されているようです。私たちはキスについて疎い民族であるからこそ、知っていれば恋愛のヒントになること間違いなしです。

①キスの種類を知ろう

キスにはたくさんの種類があります。それらをざっくりと分けてみるとライトキス・ディープキス・唇以外へのキスの3タイプに分かれます。さらにお互いの唇の動かし方や接する場所などで、細々と名前がわかれています。

②なぜキスをしたくなるのか

キスの起源は諸説ありますが、古くは人間が進化する過程にまでさかのぼります。太古の人類が生き残るために最初に識別できる能力をつけたのが「赤い色」でした。食料として食べられる実も赤、子孫を残すのに必要な性器の色も赤、準じて異性を引き付けるための唇の色も「赤」。脳内には暗闇でも相手の唇を探り当てるための脳内伝達物質もあるといわれています。こうして見ると、キスが私たちの本能的な行動であることがわかります。

③キスの目的を知ろう

普段何気なくキスをしているカップルが多いと思いますが、キスにはカップルも気づかない目的があるといわれています。それは自分と相手との相性を判断することです。キスの上手い下手ではありません。口内バクテリアを交換することで潜在的な異性との適合具合を調べているのです。キスが原因で別れてしまうカップルも少なからずいることを思うと納得です。

④キスのメリット

キスには生理的な理由がたくさんあります。まずはメリットから見ていきましょう。キスをすると「幸福ホルモン」「ラブホルモン」などと呼ばれるホルモンの作用でハッピーな気分になれたり、脳内麻薬の分泌が促されて痛みや苦痛が緩和されたり、唾液の増加による口内環境の正常化が図られるなどとされています。キスを毎日のようにしているカップルがそうでないカップルと比較して交際期間が長いという研究結果があるのもうなずけますね。

⑤キスのデメリット

口内環境が悪い場合は注意が必要です。虫歯や歯周病もキスによってうつります。マナーとして口内環境を整えておきましょう。

⑥キスの活用法

同じカップルと言えどキスの数を見ると世界レベルに遠く及ばない私たち日本人カップルですが、キスを上手に使ってコミュニケーションをとれるようになったら素敵ですね。まずは「ごめんね」や「ありがとう」のかわりにキスをすることから始めてみると自然な形で今よりも多くキスを楽しむことができるでしょう。

⑦番外編 間接キス

間接キスでも唇へのキスと同様の効果があるようです。同じ飲み物を分け合う行為などはお互いの親密さがより深まる行為です。カップルになる前のお試し的な間接キスもありですね。


いかがだったでしょうか?

カップルにとってキスがこんなにも奥深いものだったんだと気づいてもらえたと思います。何気ないキスも素敵ですが、キスの様々なメリットなどを生かしてカップルにとってキスがもっと素敵なものになることを願っています。