彼氏が甘えん坊と感じる9つのケース

彼氏が甘えん坊と感じる9つのケース

彼氏が甘えん坊と感じる場面とは、どんなシチュエーションなのでしょうか。今回は、その代表的な9つのシチュエーションについて考えてみたいと思います。甘えん坊彼氏は、どのような場面で、いかに巧妙に甘えてくるのでしょうか?



甘えん坊彼氏の9つのシチュエーション

甘えん坊彼氏の巧みな甘えのシチュエーションを9つ、代表的な場面を取り上げて考察してみます。ワガママと甘えは紙一重。人それぞれによって許容範囲が違います。どこまでなら?とボーダーラインを引くのは難しいことです。

①胸に顔をうずめて甘える

胸に「顔をうずめて甘える」など、彼女の胸に母性を感じまくるのは甘えん坊な彼氏です。ただし、甘えん坊なうえにマザコンの気質もあると、敬遠される恐れもあるので注意すべきです。

②会いたくなるとすぐに電話

「ひとりの時間がほしい」と言うくせに、会いたいとすぐに電話する。マイペースな行動に彼女をむりやり付き合わせている甘えん坊彼氏。彼女はおそらく、心のどこかで「この人、自分勝手だな」という思いを抱えているので、慢心しないようにしましょう。

③頭を撫でてもらおうとする

わざと抱きついて、頭を撫でてもらおうとする。「こうされると落ち着くんだよね」など、母親にあやされる子どものような気分になって童心を取り戻す甘えん坊な彼氏です。「頭を撫でてもらった流れで、膝枕を要求することも」という人は真の甘えん坊です。

④年上彼女にお菓子をねだる

年上の彼女にお菓子をねだる。「上司に平気でねだれますから」など、甘えん坊は彼女の優しさに何のためらいもなく寄りかかれます。言い方を変えれば、彼女がつい気を許してしまうほど魅力的な「人なつっこさ」の持ち主でもあります。

⑤物をためらわずに受け取る

彼女のプレゼントを驚きもしないで受け取る。人からものを贈られることに慣れきっている甘えん坊彼氏。感謝が足りない彼氏は彼女に引かれる可能性も大なので、「もらって当然」という精神が染み付いている人は注意です。

⑥赤ちゃん言葉

彼女とふたりきりになると赤ちゃん言葉になる。友達に見られたら死にたくなる程の、「赤ちゃんプレイ」というべき極度の甘えっぷりを発揮している甘えん坊もいます。ただし、「外の顔」がクールな人は、赤ちゃん言葉にドン引きされる可能性もあります。

⑦ワガママを正当化

ワガママを正当化。甘えん坊彼氏は「我ながらなんて子どもなんだと」など、ワガママだと自覚しながらもそれを突き通します。ヘリクツをこねるのがクセになっている人は、甘えん坊というより「自己中」だと思われることもあるので注意です。

⑧じゃれつく

「じゃれついてなんとかお願いする」など、ペットのごとく彼女にまとわりつき、耳かきをおねだりする甘えん坊です。彼女に呆れられないようにするには、迷惑そうにしていないか引き際を見極めることが大切です。

⑨全部彼女任せ

甘えん坊彼氏はデートや旅行のプランなどを、全部、彼女任せにします。「マジでただついていっているだけ」など、ふたりの行動は彼女にという彼氏も、ときには食事する店を決めたり、次の行き先を提案したりするような男らしさも見せたいものです。


いかがだったでしょうか?

甘えるのと、ワガママは紙一重です。あんばい良く、うまく使い分けないと危険です。母親に甘えるがごとく、彼女にも甘えたい気持ちは理解できますが、適度なところで抑えておきましょう。過ぎたるは及ばざるがごとしです。