彼氏が欲しいと感じる6つのケース

彼氏が欲しいと感じる6つのケース

最近は自立した女性が増えてきたように感じることも多くなりました。職場でも男顔負けの活躍をして残業や休日出勤もバリバリこなすキャリアウーマンなんてその典型です。しかし、そんな彼女たちでも時には彼氏が欲しいと思うこともあるようです。それでは女性が彼氏を欲しいと思うのはどんな時なのでしょうか?



女性たちが無性に彼氏が欲しいと感じる6つのケース

一人は気楽なものです。しかし一人ぼっちは寂しいものですよね?女性もふとした瞬間にこの一人ぼっちを感じて無性に彼氏欲しいと思う瞬間はあるものです。それはどんな時でしょうか?

①イベントが近い

クリスマスが近くなると彼氏が欲しいというのは良く聞く話です。世の中が無条件に幸せムードに包まれていく中、自分一人だけが除け者にされたような寂しさを感じるからでしょうか?また自分の誕生日が近くなると彼氏が欲しいとも聞きます。やはり二人だけで祝いたいという気持ちと、愛する人から心のこもったプレゼントを貰いたいという気持ちでしょう。さらにバレンタインデーを挙げる人も多いようです。大好きな彼氏の喜ぶ顔が見たい。そんなシチュエーションに憧れを抱くからでしょう。

②友人の結婚式に出席

突然女友達から結婚式の招待状が届く。これは少女時代の延長だったそれまでの時間軸に区切りが打たれる瞬間ではないでしょうか?友達の幸せを祝い、喜んであげたい気持ちが日増しに強まり、パーティーに着ていく衣装やお祝いの言葉を考えるだけでも楽しいものです。しかし結婚式の当日、その女友達が晴れやかな顔でパーティーの主役となり、幸せに包まれている姿を目の当たりにすると、それまでの単純な嬉しさが寂しさに変わるといいます。自分は出遅れてしまったという気持ちに襲われるのです。そんな時は無性に彼氏が欲しいと思うようです。

③テーマパークに行った時

思い切り楽しもうと意気込んでテーマパークを訪れたのに、周りを見るとカップルばかり。絶叫マシーンでもメルヘンの世界でも、やはり彼氏と一緒なら楽しさも倍増するだろうなと羨ましくなる瞬間です。周りの雰囲気が楽しければ楽しいほど孤立感が深まるかもしれません。こんな時も次は彼氏を見つけて一緒に来ようと決意する瞬間です。

④デパートで買い物中

華やかな売り場でブランド物などを見て歩くのは楽しいものです。お目当てのバッグや服、アクセサリーなど、普段から気になっていたモノを眺めたり手に取ったりするのは至福の時でしょう。しかし、その自分の先でカップルが仲睦まじく商品の品定めなどしていると一気に現実に引き戻される気分です。あの人は彼氏にプレゼントしてもらう品を見に来ていると思うとついジェラシーを感じるものです。こんな時も彼氏が欲しいと思います。

⑤仕事で疲れて帰った時

残業で遅くなって家に帰りついたら、もう疲れ果てて化粧を落とすのも面倒臭い。お風呂に入る気力も失せて、このまま寝てしまいたい気分にもなるものです。そんな時は早く彼氏を見つけてゴールインして専業主婦の座が欲しいなんて安易な夢想をしてしまうものです。つらい現実から目を背けて幸せが欲しいと切に願う瞬間でもあります。

⑥休日に家で退屈した時

せっかくの休みに家でゴロゴロ。退屈で死にそうな時は彼氏が欲しいと思います。女友達でもいいのですが、せっかくなら彼氏。つまり、より幸せに近付ける相手が欲しいという訳です。


いかがだったでしょうか?

どんな女性でも幸せになりたいと願わない人は居ません。もちろん彼氏が居なければ幸せになれないという訳ではないでしょうが、やっぱり彼氏が欲しい、大好きな人と一緒に居たいというのが正直な気持ちではないでしょうか?