彼氏が重いと感じる6つのケース

彼氏が重いと感じる6つのケース

付き合い始めはあんなに楽しかったのに、最近なんだか彼氏が重い、または彼氏を窮屈に感じてしまう…そんな女性は案外多いものです。重い恋愛では疲れてしまいます。ではどんな時に、彼氏が重いと感じているのでしょうか?



彼氏が重いと感じる瞬間6パターン

彼氏重いと感じるとき、この恋愛を続けていいものかと考えてしまいます。だからと言って相手に合わせてばかりいると窮屈で自由がなくなり事態が悪化していくこともあります。重いと感じる彼氏の行動をみてみましょう。

①毎日一緒にいたがる

いつでもべたべたしていたい、ひとときも離れたくないと言われる…等、最初は嬉しいと感じていても、だんだん重くなってくるものです。あなたが自分の世界を持つことに対して、不安がって離れないのならば、彼氏の視野がとても狭くなっているのかもしれません。あなたに頼り切る彼氏では魅力が半減してしまい、悪循環ですよね。このような悪循環に陥らないためにも、自分の時間を持つことをお互いの間で認めることが良いですね。

②必ずおやすみメールが来る

それに対して「全て返信しなければいけない」と考えると窮屈かもしれません。ただ、それだけで済むならいいと考える人や、それが嬉しいと喜ぶ人もいます。メールの使い方は、彼氏に限らず人それぞれ。これは話し合えば解決できそうです。我慢するのではなく、嫌なら嫌と言うことが大切です。

③行動を詮索される

「今どこで何してるの?誰と一緒なの?」などいつも聞かれていると、行動を制限されているようで窮屈です。彼女を自分の思い通りにしたいと考えている彼氏には、相手を思いやるという心の余裕がないかもしれません。

④お前のためだと言う

これも③と同じです。相手を思いやる気持ちは、相手の幸せありきです。重いと感じさせる時点で、「思い通りにしたい、コントロールしたい」という気持ちが隠れていたりします。

⑤返信が遅いと怒る

メールやLINEでのスピーディーなやりとりが当たり前になっている昨今、まさにリアルタイムで行動を監視されているようなもの。楽しいメールなら自然と返信したくなりますが、重い「監視メール」は見るだけで疲れてしまいます。それに対して返事が遅いことを怒るとなれば、こちらの疲労はMAXです。

⑥他の男性と話すと怒る

仕事上、仕方ない事とは言え他の異性と仲良く話している所を見るのは、お互い気分のいいものではありません。ですが、しつこく怒るということは、彼氏自身の自信がないことが考えられます。この自信のなさこそが、他の重い行動を引き起こしているとも言えます。


いかがだったでしょうか?

読んだだけで気分が重くなってはいないでしょうか?彼氏が自分に自信が持てない理由は、あなたのせいではありません。彼氏が忙しくなれば、逆の状態も起きる可能性もあります。そんなとき、自分に自信を持ち、相手を思いやる余裕があれば、宝物のような恋愛ができそうですね。