彼氏の女友達に嫉妬する5つのポイント

彼氏の女友達に嫉妬する5つのポイント

せっかく思いが実って彼氏が出来ても、女友達に嫉妬してしまう・・・。こんな経験はみなさん少なからずありますよね。大好きな彼氏の女友達についつい嫉妬してしまうポイントにはいったいどんなものがあるのでしょうか?



女友達への嫉妬で彼氏に嫌われずに済む5つのポイント

大好きな彼氏だからこそしてしまう女友達への嫉妬。でも嫉妬が過ぎれば彼氏に嫌われてしまい、別れてしまうようなことに繋がってしまうかもしれません。そんなことがないように大事ないくつかのポイントをお教えします。

①女友達に嫉妬してるふり?

彼女に嫉妬されて「かわいいな」と思う人もいますが、彼氏をイヤな気持ちにさせてしまうことがあまりに続くと嫌われてしまうこともあります。自分の女友達への嫉妬の気持ちをストレートに伝えるのは簡単ですが、効果的なことではありません。あくまでも女友達に嫉妬している「ふり」をしているだけ、と思わせることが重要です。もし女友達に嫉妬しているふりをして見せて彼氏の反応がシビアであっても、嫉妬しているふりならば「冗談でしょ」とごまかすことが出来ます。本気で女友達への嫉妬をぶつけていたら、それは彼氏の中にマイナスイメージとして刻まれてしまいます。

②彼氏の様子をよくみる

彼氏の女友達だからといって、すぐに嫉妬していてはお互いに疲れてしまいます。女友達への嫉妬が彼氏に嫌われるという結果に繋がってしまうこともあります。その女友達は嫉妬するに値するのか?そもそもそんなに大事にしている女友達なのか?知人レベルなのか?彼の様子をよく見て下さい。女友達でもなくあまり大事に思っていない知人レベルの人にまで嫉妬する必要はありません。誰にでも嫉妬していては心も疲弊してあなたの魅力が減ってしまいます。

③嫉妬したら女友達を褒める

嫉妬して女友達の悪口でも言おうものなら、自分の友だちを悪く言われた彼氏はいい気持ちにはなりません。女友達の話が出たら「いい子なんだね」とか「ステキな人だね」というように、女友達を褒めておきます。きっと彼氏は「うちの彼女は嫉妬もしない出来た女だ」と感じ、あなたをもっと大切に思うようになります。

④女友達に嫉妬したら冷静に

女友達への嫉妬の炎がメラメラと燃えていると、ついついそのまま彼氏に伝えてしまうこともありますね。怒りや嫉妬に任せて言うと険悪な雰囲気になることも。心をしっかり落ち着けて、彼氏がごきげんな時にこそ笑って嫉妬してしまうので本当にして欲しくないことだけ伝えます。

⑤嫉妬は自分に降りかかる

女友達への嫉妬から彼氏を束縛したりしてしまうと、彼氏からも自分が嫉妬や束縛を受けることになります。彼氏にした嫉妬は、いつか自分にも振りかかることになります。自分がされてもいいレベルの嫉妬に留めておきます。自分がして欲しくないことは相手にもしない、これは恋人だけでなく人とお付き合いする基本です。


いかがだったでしょうか?

大好きな人を思うとついついしてしまう女友達への嫉妬。でも上手に自分をコントロールしないと大好きな彼氏を失うことになりかねません。彼氏が女友達と出掛けたりしてもすぐに感情的にならずに、冷静に自分の気持ちと付き合って行きたいですね。