彼氏の誕生日に贈る手紙7つのポイント

彼氏の誕生日に贈る手紙7つのポイント

大好きな彼氏の誕生日に手紙を書いて贈るのはとてもステキなことですね。彼氏を大切にしている気持ちがきっと伝わります。その彼氏の誕生日に書く手紙のコツはいくつかあります。そのコツにはいったいどんなものがあるでしょうか?



彼氏の誕生日に贈る手紙をステキにする7つの秘訣

大好きな彼氏誕生日に贈る手紙は、きっと彼氏にも印象に残るものになると思います。その手紙をもっとステキにするためにはちょっとしたコツが必要です。そのコツを教えます!

①こだわった便箋や封筒を使う

彼氏の誕生日に贈る手紙で一番重要なのはその内容ですが、内容に花を添えるのは便箋や封筒です。どんなに中身がよくてもありきたりの封筒や、キャラクターの封筒では、まずそこでマイナスイメージを与えてしまう可能性があります。彼氏に贈る大切な手紙ですから、知性を感じさせるようなステキな便箋や封筒をまず選ぶことが大切です。

②こだわった筆記用具を使う

彼氏の誕生日に贈る手紙を書くのに、シャープペンや鉛筆などは論外です。便箋や封筒にこだわって素晴らしい内容を書いたとしても、筆記用具が鉛筆等では「片手間に書いたのかな?」なんて思われてしまうかもしれません。誕生日の思い出に刻まれるよう、書きやすいボールペンや万年筆など、こだわった筆記用具を選びます。

③筆記用具は新しいものを使う

手紙を書いていて、途中でインクが切れてしまって、次の筆記具とは筆跡が違ってしまうなんていうことは、彼氏の誕生日に贈る手紙としては最悪です。間違ったり、書きなおしたりしていると思った以上にインクを消耗してしまうものです。途中でなくなったりしないよう、新しい筆記具を使うように心がけます。

④キレイな字で丁寧に書く

誕生日にもらった手紙を彼氏が開いた時に、汚い字が連なっていては、書いてある内容も心に響きません。字の上手い下手はどうしてもありますが、心を込めて丁寧に、相手に読みやすいように心がけて書けば、その気持は字に現れます。彼氏に気持ちが伝わるよう、手紙を書くようにします。

⑤きちんと下書きをする

思いつくままに書く手紙もステキですが、何度も同じ話をしたり、伝えるべき所できちんと伝えられていない手紙は彼氏に気持ちが伝わりにくくなります。出来ればきちんと起承転結を考えて、彼氏へ思いが伝わるよう、誕生日の手紙は書くようにします。

⑥下書きを手元に残す

気持ちを込めて書いた彼氏の誕生日の手紙、後から彼氏とその話になった時に「あれ?そんなこと書いたっけ?」となりがちです。書いた内容をきちんと残しておくことで、自分が彼氏の誕生日に手紙で伝えた言葉を自分の中にもきちんと残しておくことが大切です。

⑦手紙は投函する

手紙は手渡しされても感動するものですが、せっかくの誕生日に彼氏に渡す手紙、家のポストに届くようにポストから投函します。誕生日にわかれた後、とびっきりのサプライズになれば彼氏の喜びも倍増します。実家暮らしの彼氏であれば、迷惑に彼氏が思わないかどうかは事前にリサーチして置くことも大事です。


いかがだったでしょうか?

ただ彼氏の誕生日に手紙を書くといっても、効果的にするためにはいくつかの秘訣があることがおわかり頂けたと思います。気持ちをきちんと伝えるためにも、手紙の書き方や筆記用具にも気を使って彼氏に気持ちを伝えましょう。