彼氏との別れ6つの理由

彼氏との別れ6つの理由

幸せの絶頂の一方で、彼氏と別れ、どん底にいる人もいます。実際イベント前などでは別れるカップルが多く、話をよく耳にします。彼氏に振られて同じ状況に陥ってしまったなら、問題を見つめてみませんか?



彼氏との別れをきっかけに見つめる6つの貴女

今回は「貴方が彼氏に振られた」ことを前提に進めていきます。理由もなく別れを切り出すのは稀で、何かしら貴女に問題があるということです。別れを切り出す以上、彼氏の中ではとびきり大きいものでしょう。

①価値観が合わなくなった

彼氏と付き合っている期間が長いほど、お互いの変化を振り替えれるということです。全く同じ考えの人間などいませんが、似てる二人だから惹かれ合いました。時間を経て価値観がズレてしまうのは仕方ありません。ですが、すぐに彼氏は別れは切り出しません。関係を継続する方法を模索します。それが無理だと悟った時、別れを切り出します。

②感情的になりやすい

「男は涙に弱い」とよく言います。泣くという行為は守りたい気持ちを芽生えさせる以外に、どう対処したらいいかわからない不安を生み出します。喧嘩やいざこざで泣く貴女を見ると、相手の心は負の感情で一杯になります。逆に貴女が怒ってばかりいても、楽しい時間を過ごすことができません。別れた方が彼氏は自然体でいられると考えるでしょう。

③自分の要求ばかり

自分の望みばかりを要求していませんか。何度も迫られてきっと飽々しています。好きな人だから尽くして欲しい!その気持ちはわかります。でも彼氏だって自分の都合良く過ごしたい時もあります。友人にしつこくされても嫌なのに、恋人にされたらなおさらです。この状態が長いと愛は冷めて未練も消え、別れを選ぶでしょう。

④気遣いが感じられない

貴女は彼氏に「ありがとう」「ごめんね」と、言葉にして伝えていますか。親しいから「言わなくてもわかってる」と考えるのは間違いです。貴女の言葉で、声で、伝えるから意味があります。貴女にお礼を言われたら幸福を感じますし、きちんとした謝罪と反省を聞けば怒りが収まるのも早いです。礼儀がなってないなら、友人なら一歩引けばいいです。恋人はそうはいきません。口に出せず、我慢した先にあるものが別れです。

⑤重すぎた

別れたくなる理由ナンバーワンです。始めは適度な付き合いだったのに、今では彼氏中心の生活になっていませんか?一方が依存する関係は望んでいません。「喜んでもらえるかも」「ついでだから○○しておこう」など、気が利いた行動は喜んでくれます。回数が増えれば彼氏は「してもらってる」と罪悪感を感じ始めます。爽やかで輝いている異性がいたら貴女と別れない理由がありません。

⑥戻れない進めない最終段階

①~④を全て彼氏に行った最終段階です。価値観も変化し、気遣いもなく自分の要求ばかり、けじめの為別れようとすれば、取り乱して貴女は泣いてしまいます。その時は「別れない」と踏みとどまることもあります。彼氏の心は不安と罪悪感で一杯で疲れ果て、この関係を投げ出したいと考えます。そこで魔法の言葉「距離を置きたい」と言います。時間が経ち関係が戻る場合、自然消滅して他の異性と交際、別れとなってしまうと2パターンあります。


いかがだったでしょうか?

読んだら別れた出来事を思い出したり、罪悪感に駆られ申し訳なかったと泣いてしまう人もいるかもしれません。そんな時は存分泣いてすっきりしてから前に進む準備をしましょう。そうしたら同じ過ちと繰り返さぬよう努められたら素敵な女性になれます。