彼氏と別れそうになる5つの傾向

彼氏と別れそうになる5つの傾向

どんなにラブラブな彼氏・彼女でも、容赦なく「別れ」がやってきます。彼氏と別れそうになっても、一人になりたくないと言う女性は多いですよね。別れそうになってしまっているときには、どんな特徴がよく見られるのでしょうか?



彼氏と別れそうになったときによくある行動5つ

別れそうになっている状況は誰しも居心地の悪いものです。彼氏と別れそうになってしまっている時の傾向を知り、その状況に遭遇してしまったら改善できるように、それぞれ見ていきましょう。

①無言の時間が長い

付き合い始めは、彼氏にあれこれ喋りたいことがあり、他愛もない会話がとっても楽しく感じるものです。別れそうになっているときには、彼氏にわざわざ言う事もなくなっているし、そもそも彼氏も話をちゃんと聞いてくれていないということがとてもよくあります。別れそうなカップルには、まず会話が少ないのです。

②友達との食事が増える

彼氏のよくわからない予定が増えたり、友達と飲みにいくのが頻繁に増えたりしているときは、彼氏が別れそうになっている可能性大です。もちろん本当にただ友達と飲んでいるだけのときもありますが、数が増えてくると別れそうになっている予兆なので要注意です。これは彼女側でも同じですが、「友達と遊びにいく」というのは、使い勝手のいい言い訳になります。頻度が多い場合には注意しましょう。

③自分から連絡しなくなる

別れそうになっている時期には、彼氏からの連絡が少なくなる、もしくはなくなることがよくあります。めんどくさいだとか、わざわざ連絡するような事がなくなってくるので、これも要注意です。別れそうになっていると、彼氏・彼女とのコミュニケーションが億劫になりがちなのです。

④無関心になる

彼女が髪型を変えたり、ネイルをしたり、新しい服を着たりしていても、別れそうになっている時には、わざわざそのことについて彼氏が褒めたり、意見を言ってくれたりすることは少なくなります。というか、何か変化があったことに気付いてくれなくなることも多いのです。「好き」の反対は「嫌い」ではなく、「無関心」なので、こうなるとかなり別れは近いと言えるでしょう。

⑤言い方にトゲが出てくる

別れそうになっているときには、些細なことでキツい言い方をされたり、逆に彼氏にトゲのある言い方をしてしまったりすることが増えてしまいます。これは相手への思いやりがなくなってしまっている証拠です。相手のことを思いやった、気遣いのある言葉が別れそうな時には出てこなくなってしまいます。本来は喧嘩にならないようなことでも、キツい言い方が原因で喧嘩になってしまうことは、頻繁に起こります。


いかがだったでしょうか?

別れそうになっている彼氏・彼女の傾向で共通しているのは、「相手の優先順位が低くなっている」ということが言えます。優先順位が低いから、わざわざ会話する気も起きないし、他の用事を先に入れたり、思いやりがなくなっていってしまうんです。この傾向が見えたときには、もう一度関係を見つめ直してみましょう。