キスの方法5つのポイント

キスの方法5つのポイント

キスの方法のポイントとは何でしょう?キスと一言で言っても、色んなキスがあります。あいさつ程度のキス。子供に対する愛情のキス。そして一番は、大好きな人へのキスです。その大好きな人でもキスをとても素敵にするにはどういう方法があるのでしょうか?



相手を夢中にさせるキスの方法とは

キスといえば、ファーストキスは特に素敵な思い出ですよね。このキスの思い出が悪いとキスも嫌になります。汚い・へたくそと思われないキスの方法。そして軽いフレンチキスからディープなキスまで、失敗しない、嫌われない方法を見ていきましょう。

①ファーストキスは

貴方がファーストキスの相手になるなら、素敵な思い出を作ってあげましょう。ファーストキスは技法はいりません。雰囲気の演出が大切です。もちろんデートのときに口臭が気になる食事のメニューは避けてください。そして、時間に余裕があればミント系のガムでも噛んでください。そして、そっと唇が触れる感じのフレンチキスはいかがですか?いきなりのディープはちょっと幻滅です。どうしても、その時にディープまで進みたいのなら、軽く触れ合うくらいのキスを2~3回してあげて相手をキスというものを感じ取らせてから進みましょう。

②キスの最大のエチケット

キスに慣れてくると相手の事を考えずに、自分本位になってしまいます。どんなに慣れ親しんだ相手でも最低のエチケットは必要です。せめてミント系のガムや飴などで、お口を整えてください。これは、特に男性に多い行動ですが、よく鼻をぺろぺろとする方がいますが、ご法度です。鼻というのは、匂いを嗅ぎわける部分です。唾液というもの自体が臭いものです。それを直接、鼻に嗅がせるのは本当に失礼なことです。

③ディープキスの段階は

唇を合わせるだけのキスが終了したら、ちょっと濃厚なキスへと進んでいくはずです。でも、いきなりの舌を侵入させるのはびっくりものです。まずは、相手の唇をぐるっと一周吸ってあげるような甘いキスをおススメします。そこから、じらしながら、少し口を開けさせながらディープキスに進行するのがとてもスマートな方法です。ちょっとじれったいくらいが良い方法なのです。

④一番嫌われるキス

男性で、ディープキスの時に、自分の唾液を相手に与えようとする行為をされる方がいますが、それは一番嫌われる方法です。その行為が何度も続くと、キスは汚い、したくない・・と相手に思わてしまいます。もし、自分がされたらどうか?と考えることも大切です。そして、これは仕方のないことでしょうけど経験不足か、焦っているのか、歯を相手にぶつけてしまうってこともありますよね。それは、嫌な行為では、ありませんが下手をすれば唇を傷つける可能性もあります。焦らず、ゆっくりと深呼吸をして、素敵なキスをしてください。

⑤毎日したくなるキス

この人とまたキスをしたい、と思わせるキスとはどんなものでしょうか?それは上手かどうかだけではないのです。包容力のあるキスであり、その場のTPOにあわせたキスです。相手が忙しかったり、ゆっくりと出来ないときなどは、さりげないほど、あっさりとしたキスは最高です。どんなに濃厚なディープキスでも最終的な部分は、ドライに!後味を引くように余韻を残してあげるのが一番よい方法です。


いかがだったでしょうか?

好きな相手にされるキスは、最高の贈り物です。その最高のものが、虫唾が走るようではどうにもなりません。キスは、技術ではありません。もちろん練習は必要かも知れません。でも、相手に不快感を与えないような方法を心がけるのが一番大切なことだと思います。