元カノが結婚5つの心境

元カノが結婚5つの心境

別れた元カノが結婚をするという話を聞くと、じっとはしていられませんよね。元カノが幸せになるときに、あなたの状況次第で、そのニュースも受け止め方は違うものです。では元カノが結婚するときにはどんな心境になるのでしょうか?



元カノが結婚してしまうときの心境

元カノがいつかは結婚するとは思っていたけれど、そんな結婚のニュースは意外な時にやってくるものです。そしてその心境は、言葉に表しようのない、とても複雑な事が多い場合もあります。

①心から幸福を願う余裕

元カノとは色々あったけれど、自分とは将来を共にする相手ではなかったと諦めがついている場合、そして自分にも付き合っている彼女がいる時には、元カノが結婚することを聞いても、心から幸福を願える余裕があります。お互い、違う相手を選んだけれど幸せになろうね、と笑ってお互いの幸福を願える、そんな心境になれる時はとても理想のパターンです。新しい人生にお互いが前向きになると、心にも余裕がでます。

②悔しい思いをする場合

元カノが結婚すると聞くと、まず気になるのはその結婚相手です。自分でも良かったじゃないか、というような相手の場合とても悔しい思いをすることがありまし、特に自分がまだフリーでいる場合、他人に自分のものをとられた様な、悔しい思いと、自分が結婚の対象にならなかったことにとても複雑な思いをすることでしょう。元カノの結婚相手にやきもち焼いてしまいます。

③責任を感じてしまう時

別れた元カノも自分と同様につらい思いをしたはずです。そんなつらい恋愛の思いを忘れる為に、彼女は新しい相手を見つけたのでしょう。その相手とめでたくゴールインすることになったのも、もとはといえば自分のせい。もっと自分がしっかりしていれば、元カノは新しい相手を見つける必要もなかった、と自分に責任を感じてしまう場合です。あの時こうしていれば、なんて今更後悔しても遅いことがあるのです。

④完全に敗北宣言

元カノの結婚相手が、自分よりもかっこよく、収入もあり何もかもが自分より優れている場合、完全に自分が負けてしまったと、認めざるを得ません。元カノがそんなに高く評価される人だったのかと、気が付く瞬間でもあります。自分にはもったいない女性だったのだと、元カノと、そしてその結婚の相手にも自分はかなわない、と負けてしまう場合です。精神的にへこむのはこんな場合が多いですよね。逃がした魚はでかかった、なんてつい思ってしまいます。

⑤結婚を心配する場合

元カノのことは、誰よりも自分が一番知っている、という自信から、元カノが選んだ結婚の相手が果たしてよい相手なのか、親のように心配になってしまう場合です。元カノには幸せになって欲しいけれど、間違った結婚を選んではいないか、自分ではどうにも出来ないことなのですが、そのもどかしさが心配となって、心から結婚をお祝いしてあげることも出来ません。親離れしていく子供のように、時にはだまってその結婚を見守ることも必要です。


いかがだったでしょうか?

女性よりも男性のほうが、精神的にも繊細であわててしまう状況です。元カノは意外としっかりしていて、新しい人生に前向きに進んでいるようです。結婚を期に、完全にあなたとの恋愛にも終止符がうたれることでしょう。