元カノに嫉妬5つのポイント

元カノに嫉妬5つのポイント

よく悩み相談サイトに『彼氏の元カノに嫉妬してしまいます。』という相談が寄せられているのを目にします。元カノの存在が彼氏の中でどの位置にあるのか、それが気にかかりちょっとした切っ掛けが嫉妬に繋がってしまっているようです。ではどのような瞬間に元カノに嫉妬してしまうのでしょうか?



彼氏の元カノに嫉妬してしまう5つの瞬間

誰しも好きな人の一番でありたいと願うのは自然なことです。自然なことだからこそふとした小さな気付きが心に突き刺さり、元カノという存在を意識してしまいます。ではどのような時に元カノに嫉妬してしまうのか、それはこんな瞬間です。

①デート中の何気ない会話

お決まりのデートスポットに行くことはよくあることです。そのデート中の会話で「このアトラクション楽しいんだぜ!」とか「ここの店はこの料理がオススメ!」と言われたとします。それはどこから知った情報なのでしょうか?まず思い浮かぶのは元カノですよね。こんな小さな会話の端々に嫉妬に繋がるキーワードは落ちていたりします。

②部屋の私物など

女性は男性よりも探し物が得意だと言われています。実際、女性は小さなことでもよく気づいてしまうものです。たまたま床の隅に落ちてたピアスやつけ爪、アクセサリーなどを見つけたり覚えない色違いのペアマグカップや可愛らしいクッションが置かれてたりすると『この部屋で2人で過ごしていたんだ』と嫌でも元カノの存在を意識させられます。

③連絡を取り合っている

現在はネットを使えば容易に人と繋がることが出来るようになっています。TwitterやFacebookといったSNSで昔の知り合いと繋がることもあることでしょう。それが切っ掛けで交際がスタートということもあります。ということは元カノとの再燃ツールにもなり得るということです。やり取りが頻繁だと『私より元カノがいいの?』と不信感に繋がり、不安が嫉妬へと変化してしまうのです。

④写真やプリクラがある

思いで作りには欠かせない写真やプリクラですが、彼氏が他の女性と写っている物を見るのは悲しくなります。付き合っていた当時のラブラブ加減が目に見えてわかりますし、チュープリなんかはインパクトが強いものです。寄せ書きなども「ずっとラブラブ!」なんて書かれていたら心を抉られ、嫉妬の着火点となります。

⑤元カノと比較される

付き合いが長くなればなるだけ喧嘩をすることもあります。そんな喧嘩の最中、売り言葉に買い言葉で「元カノはこうしてくれた」「元カノの方が優しかった」などの言葉が出てきたりしませんか?このような言葉はかなり鋭く強い言葉です。普段意識していなくても元カノと比較していることがあるからこそ出てくる言葉とも言えます。誰かと比べられるのは気持ちのいいものではありません。元カノは出来たのにお前は出来ないのかと言われれば喧嘩の勢いも手伝って嫉妬が爆発してしまうのも当然と言えます。


いかがだったでしょうか?

嫉妬してしまう瞬間は本当に些細なことが発端になると確認できたのではないでしょうか。過去のことは過去、変えられません。嫉妬心に負けず元カノよりも彼とラブラブにってやる!と頑張って行きましょう。