プロポーズの言葉5つのポイント

プロポーズの言葉5つのポイント

プロポーズの言葉。誰もが一生忘れられない出来事です。その一生に残る言葉が相手の気持ちに残らないようでしたら、意味がありません。絶対に射止める、そしてもっとも大切な演出と、もっとも言われたい言葉。失敗しないプロポーズの言葉とは何なのでしょうか?



プロポーズで絶対言われたい言葉

プロポーズ、人生最大のイベントです。プロポーズの言葉1つで、YES,NOが決まる、そんな大切な儀式です。結婚まであと一歩というときに、プロポーズの言葉1つで終わりになる可能性もあるのです。絶対に言われたい言葉、言われたくない言葉をみていきましょう。

①プロポーズの時期

良くお付き合いのなかで、長くなりすぎて婚期を逃してしまうってこともあります。女性は、自分からは、なかなかプロポーズしてよ、結婚してよとは言えません。心で待ち望んでいても、ただ待っているだけです。ですので、貴方がアンテナを張り巡らせ相手のチャンネルをゲットしなくてはいけないのです。もちろん、貴方が結婚の意思がなければ別です。女性がプロポーズを待ち望んでいるときは、日常の会話の中で将来の話や、これからどうするの?とか色々と尋ねることがあります。

②タイミング

もちろん千差万別ですが、相手の行動を見ていれば、自ずとどういうものが好みかがわかります。それがわからないようであれば結婚も難しいものです。全ての女性に言えるのは、皆、お姫様になりたいのです。一生に一度のセレモニーです。ですので、言葉だけではなく演出にもこだわりましょう。

③言われたない言葉

女性にとって、プロポーズの言葉は、一生胸にしまっておく大切なメッセージです。そんな大切なことを簡単な言葉で終わらせないでください。たとえ結婚しても一生貴方は文句を言われ続けるはずです。もっとも最悪な言葉「ねぇ~結婚する?どうする?」と疑問符にされる言葉です。この人について行って幸せになれるのかしら?とだいたいの女性は感じてしまいます。プロポーズに?の言葉は禁物です。必ず意志の強さを強調してください。

④言われたい言葉

少なかれ女性は、プロポーズの言葉に夢を描いています。付き合い始めて、この人ならと思えるようになってきてからは、ずっとプロポーズを待っています。態度でわかるだろうなんていう男性は最悪です。どんなに分かっていても、「僕と結婚して下さい」というスタンダードな言葉が一番ですね。後は、「僕の横に一生いてほしい、大切にします」「毎日、僕の帰りを待っててよ」「僕のお墓に一緒に入ってよ」なんて言葉もありますね。女性が嬉しいのは、君とずっと一緒にいたいと表現してくれる言葉なんです。ありきたりの言葉でも好きな貴方から言われるプロポーズの言葉は、最高のご褒美なんです。

⑤プロポーズの言葉と演出

勝ち組のプロポーズは、演出と言葉の2点セットになっています。一緒に一度のことです。奮発して彼女をその日は、お姫様にしてあげて下さい。どんな素敵な言葉でも、素晴らしい演出があれば倍増です。奮発できるようであれば、ホテルにスイートルームで、シャンパンとバラのお花でプロポーズを。レストランで粋なバンドの計らいもまた素敵なものです。もちろん経済的に済ませたいと思われるのなら、ご自分の部屋にお花を飾ったり、手料理などでビックリさせるのも良い夫を演出する効果が大ですね。付き合いの中で彼女がどういうことが好きなのか、分からなければ彼女の友人に相談するのも的が外れなくてよいですね。


いかがだったでしょうか?

プロポーズの最高の言葉とは、貴方の心がこもっているかどうかです。時期がきたから、「そろそろだ」と簡単に済ませてしまうと彼女はご立腹になるでしょう。大げさでなくても相手を喜ばせる言葉は必ず伝えましょう。言葉で伝えなければ、気持も伝わりません。