好きな人にメールする5つのコツ

好きな人にメールする5つのコツ

好きな人にメールをする時、駆け引きって必要ですよね。メールをしたい気持ちは山々なのに、どういう風に送ったら良いのかわからない。そして好きな人とのメールは、可能ならばなるべく長く、好きな人へ好印象を残すやり取りしたいと思いませんか?



好きな人へのアプローチの一つとして、メールでのやり取りは欠かせません。そこで、どうやったら上手く好きな人とメールができるのか、誰にでもできるカンタンなメールのコツを5つご紹介します。

①生活リズムを把握する

第一番に重要なのは、好きな人の生活リズムを把握することです。無理な時間帯、好きな人にとって非常識な時間帯にメールをしたら、長続きしません。ここで、好きな人への配慮ができるという点、思いやりが出来るという点で、ポイントがアップします。好きな人が心地良いと思うメールのやり取り、時間帯、内容ができれば、距離も近づくことでしょう。また、自分も頑張りすぎない程度の様子を装うことも重要なので、お互いの生活を尊重しながらメールのやり取りをしましょう。

②テンションを合わせる

好きな人とメールをする時、同じテンションでやり取りをすることが重要です。ここでいうテンションとは、気持ちのテンションではなく、メールの文章のテンションのことです。好きな人がどのくらい絵文字を使うのか、言葉遣いは敬語なのか、タメ口なのか、返信のペースはどのくらいなのか。好きな人がいつも、どのようなテンションでメールをしているのかを把握して、自然な感じでメールのやり取りをできるようにしましょう。

③P.Sを使用する。

一番伝えたいこと、ちょっと突っ込みたくなるようなことなど、印象に残るようなことを、P.Sをつけてメールすることも効果があります。しかし、毎回P.Sをつけてもありがたみがなくなるというか、うっとおしくも感じてしまう人もいるので、ここぞ!という時に使いましょう。たとえば、好きな人をデートに誘う際の一押しなどです。今、こんな映画が今気になるというような内容のメールをしていたとします。そして、メールの最後に「P.S 今週末一緒に見に行ってくれませんか?」とか結構効果があるように思いませんか?好きな人へのメールに効果はありますよ。

④押して押して引く

好きな人へのメール、まだ付き合う前のやり取りだったら、毎日でもメールしたい!いつでも、どこででもメールをしたいと思うことありますよね。でも、毎日、いつでもメールをしていたら、誰だってちょっとひいてしまいます。気持ちはわかりますが、駆け引きも重要です。好きな人と、メールアドレスを交換したとしましょう。当然、交換した日はメールを送りますよね。そして次の日もメールを送ります。ポイントとして、メールをおくる時間帯は同じにしましょう。そして、メールアドレスを交換した際に「毎日●時以降は暇してる~」などのプチ情報を吹き込んでおきましょう。しかし、3日目はどんなに、メールを送りたくても我慢です。ちょっと我慢してみてください。相手が少しでもあなたのことを気になっていたら、その日、メールがくるはずです。

⑤さりげなく褒める

誰でも、褒められて嫌な気持ちになるひとはいません。でも、なかなか、人に褒められるということは少ないと思います。そこで、あなたが好きな人のどのような所が良いの思っているのか、考えてみましょう。そして、好きな人が普段あまり言われていないであろう、誰も気づかなかったことをポロッとさりげなく褒めてあげると、嬉しい気持ちになるでしょう。あからさまに、カッコイイとか、優しいとかではなく、具体的に褒めることで効果があります。好きな人へメールで伝えてみましょう。


いかがだったでしょうか?

好きな人のメール、悩みますよね。難しいですよね。でも少しだけ、メールのテクニックを身につけるだけで好きな人との距離が近づき、恋が実ることになるのです。好きな人を思いやって、好きな人から好かれるメールを送りましょう。