年上の女性に対する8つのアプローチ法

年上の女性に対する8つのアプローチ法

「年上の女性」と聞いただけで、「かわいい弟」としてスタートラインにすら立てないのではないかと、不安がってばかりいませんか?確かに同じ女性でありながら、年上の女性には特別な気遣いが必要なのも事実です。では、そんな年上の女性を振り向かせるにはどんなアプローチがよいのでしょうか?



年上の女性に想いを届ける8つのアプローチ法

年上の女性の恋愛対象になるには、ちょっぴり多い人生経験の中で出会ってきた男性たちよりも魅力あるアプローチが必要です。どんなアプローチが効果的なのか、まずは、年上の女性の内面から見ていきましょう。

①年上の女性の思いを知る

年上の女性が気にしてしまうことと言えば、「彼よりも年上」ということです。たったそれだけで、自らを恋愛対象から除外し、無意識にそれに縛られて行動をしている女性が多いです。そんな意識は、助けてほしいのに甘えられない、頼れないといった言動に現れており、男性は「頼られないのは自分が頼りないからだ」と思う必要は決してありません。

②大人の男性の存在感

アプローチを本格的に始める前に、大人の男性としての存在感を身につけましょう。振る舞いや言葉遣い、周りの人への気遣い、清潔感など常に心がけてください。社会人として余裕のある落ち着いた行動ができる人は、年齢にかかわらず人間としてとても魅力的です。また、そういった大人の男性であれば、アプローチをしても軽くあしらわれることもないでしょう。

③意識していることを伝える

じーっと熱い視線を送るなどのあからさまな言動は、人生経験豊富な年上の女性の警戒心を逆に強めてしまいます。よく目が合う、とか、会話を盛り上げるなど、相手に興味があることがそれとなく伝わるアプローチから始めましょう。

④ストレートに連絡先を聞く

連絡先やメールアドレスと聞きたい場合は、ストレートに聞きましょう。遠まわしに聞き出そうとすると、それが年上の女性が過去にたくさん経験してきた変な駆け引きと重なり損です。プライベートな場面では素直に行動した方が、年上の女性に安心感をもってもらえることでしょう。

⑤さわやかなアプローチ

仕事終わりに「○○先輩のおかげでうまくいったんでごちそうしますよ。どこの店が良いですか?」のように自然な形で年上の女性をデートに誘いましょう。アプローチは気取らずにストレートに、そして、さわやかに。また、年上の女性の多少のプライドを刺激してしまうので、変な駆け引きは厳禁です。

⑥ギャップを作る

公の場面では大人の男性としての振る舞いができていることが原則ですが、二人きりになれたら、いつもと少し違う表情を見せてみましょう。悩みを相談してみたり、愚痴を聞いてもらったり、普段と違うそのギャップが年上の女性の母性本能をくすぐります。でも、本当に付き合いはじめるまでは、あくまでべたべた甘えるのはだめです。程よい距離感で年上の女性を尊重する気持ちを忘れずに。

⑦男としてアピール

親しくなってきたのに、未だに「年上」に縛られている年上の女性は繊細で心優しい女性と心得ましょう。プライベートでも、やはり男として「頼ってもらいたい」「あなたを守るから」と強く伝えましょう。

⑧諦めない

年上の女性、という理由だけであきらめないことが大事です。素直に駆け引きなしでアプローチできるのが、年下の男性の特権です。人対人として向き合えば、絶対に通じ合えると信じましょう。


いかがだったでしょうか?

特に公の場では年長者として年上の女性を尊重しつつも、プライベートでは「年上」という個性を受け入れ、「ギャップ」と「素直さ」を武器にアプローチしていくことが大事だとわかってもらえたと思います。これらを意識してアプローチがうまくいくことを願っています。